夜行バス・・・

投げ入れ

 

可愛い春のオレンジ♪
今月課題の「フリーセント」を投げ入れで。
流れが優雅、好きなデザインのひとつです。

 

早いもので、今年が亡き夫の七回忌に当たります。
あの日から、もう6年になるなんて。
早いような、長いような、複雑な想いです。
先日、向こうの実家からその法要の連絡が入りました。
遺骨は両親に返しましたので、亡き夫のお墓は新潟にあります。
そこで執り行うという。
新潟と言っても直江津の方ですから、大阪からは随分と時間が掛かります。
とても日帰りでは無理。
仕事の予定を考えると、数日を掛けるわけにもいかず。
色々考え、夜行バスで往復することを決めました。
実は、一周忌の時もそうしたのです。

 

これが、物凄く苦い思い出になりました。
夜行バスと言えば、20代の頃にスキーで何度もお世話になったもの。
真夜中の休憩が楽しくて、信州でおやきを食べたのは今も覚えています(^-^)
若いから、それ程眠っていなくても到着後直ぐにスキーを楽しみ、帰りはそのまま仕事に向かうなんて普通の事でした。
今の私では考えられないですね(^^;)
それでも、まあ大したことはないと直江津に向かったのです。
行きは問題なく過ごせました。
ところが、帰りに過酷な試練を経験することに。
休憩時間は予め知らされないため、いつ休憩に入るかはドライバー任せです。
寒い冬の時期、新潟からではいくら暖房が入っていても身体は冷えてしまいます。
そう、お手洗いの問題が発生したのです(+_+)
走り出してから2時間を超える頃、そろそろ休憩に入るだろうと身構えていました。
その夜行バスは就寝されている方の為、車内放送は無しということ。
だから起きて待っていたのです。
でも、待てど暮らせど止まる気配はなし。
結局止まったのは、出発してから3時間が経過した頃。
新潟の寒さを甘く見ていた私も悪いのですけどね(-_-)
今思えば、スキーに向かった頃はかなりの寒さ対策。
それに比べ、目的は法要ですから大阪と変わりない位の防寒着でした。
足元から来る冷えを考えていなかったのです。
あの時は本当に冷や汗をかきました(^^;)

 

この苦い思い出に、少し二の足を踏んだのですが。
どうしてもこれしか方法がないのだから、腹をくくりました。
ぷくぷくに着込み、足元暖かくして挑むことにします。
ほんとう、旅立ってからも色々と苦労を掛ける亡き夫です。
言いたい文句は山ほどりますからね、あちらで気長に覚悟して待っていて欲しいもの。
でも、まだまだあちらに行く気はありませんが(^^;)

 

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